すっぴんトーク~MACAふしぎ~

日々の「?」や「!」に、 大阪モードで 「なんでやねん!」「そうなんや!」と、擬音語つかって一句啓上。

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【やさしい味の連発】

to【なにもかも味ないね~】
美味しいものを求めて食材を吟味していくと、結局、価格は天井知らず!?

実際、ワンホール1万円を超えるケーキなんてのもあるし。
そんなの、とても自前では買えまへん。
頂きものなら、もち喜んで「美味しいね」となるけど・・・
それとて「美味しい」の判断基準は、「お高い」と聞いた値段やったりして(><)
純粋に、自分の舌だけで「美味しい」と判断してるんかは、
正直言って、はなはだ疑問。

またぞろ発覚した飛騨牛とうなぎの産地偽装。
これらはプロでも見分けが難しいらしいけど、
船場吉兆の使いまわしなんぞは、
消費者の舌も鼻も目も完全にバカにされ、
まさに「ブランド=お高い=美味しい」の心理に、つけ込まれてへん!?

つけ込まれない舌は、個性のなくなった食材では育ちそうにないし・・・
どう~すりゃ、いいんだか。
こんなことを考えてると、最近、ひっかかるんが、
グルメ番組での「う~~ん、やさしい味ですねぇ~~^_^」の連発。

これは、昨今主流の個性のない味の食材でつくられた、ぼやけた凡庸な味を
とりあえず「やさしい味」と持ち上げ、ご推奨でっか?
それとも、個性豊かな味の複雑な共演を
ボキャブラリー乏しく、抽象的に「やさしい味」とご表現でっか?

こんな私の見方って、ちょっとイジワル???

もやっ味が ものも言いよう とびきりに」 (MA)



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