福田首相辞任会見騒動の直前というか、
首相がまさに辞任を決意したと言われる先週末、
メディアが大きく取り上げていたのが、
民主党のごたごた。
新党「改革クラブ」の記者会見直前、土壇場で姫井女史を翻意させることに成功。
「姫の虎退治」と持ち上げられて、勘違いすればするほど、
単なる出たがり気質が露呈する、浅はか姫の首根っこをやっとこ押さえた形やけど、
あまりにもギリギリすぎて、
会見場に姫井と書かれた名前の垂れ幕をそのままにさせたのは、
「改革クラブ」もかっこ悪いけど、民主党の手際もかなりお粗末。
そんな民主党を見て、「自分が辞めてもまだ総選挙で自民党が勝てる」と
踏んだのか??? まさか・・・ねぇ・・・それはないとは思うけど・・・
にしても
「党利党略しか考えない民主党」と非難する自民党も、
「解散総選挙をせず、国民の審判を受けようとしない自民党」と非難する民主党も
ん〜〜〜どっちもどっち。
この国って、自分の政党や派閥、地盤(=自分の利益!?)ばかり見てる、
腰の引けた政治屋が多すぎない!?
「きりっ・どしっと 肝の据わった 議員いずこ?」 (MA)
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